2015年10月17日

カンボジアのお盆 プチュンバン 2015年

カンボジアは、今週の中ごろまでお盆でした。今年のカレンダーでは10月11日〜13日までがお盆休みとなっていますが、実際には先月末からお盆は始まっていて、皆 家族とお寺へ行ったり帰省したりしていました。

シェムリアップは観光客が多いので、全ての店が閉まるようなことはありませんが、近くにあるローカル店の多くは閉まっていましたし、オールドマーケットにある観光客向けのお土産屋の中にも、閉めていたり、午後だけ営業の店もあったのではないでしょうか。

お盆には7つ以上のお寺を巡るのが良いと言われていますが、我が家はお盆休みに2つのお寺へお参りしてきました。去年は歩いて行ける近くのお寺にお参りしたのですが、今年は少し離れた場所にあるお寺へ行ってきたので、今日はその写真をアップしたいと思います。

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因みに、昨年の様子はこちら → 過去記事:カンボジアのお盆 プチュンバン
http://blog.minka-siemreap.com/article/406011268.html

お寺には、こんな物を持って行きます

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弁当箱にはご飯にお惣菜、水やジュースに線香、そしてバナナの皮に包まれたちまき。
この丸太のようなちまき、昔からお盆には欠かせないもので、中身はバナナか豚肉か。紐の巻き方で中身を区別しているようです。四角いのは、餅の中に豆の餡が入っていて、ほんのり甘いです。
(余って冷凍したものを撮ったので、凍ってます。)

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お盆休み 1日目、Minka から車で20分ほどのところにあるお寺へ。
田んぼや木々に囲まれて、とても気持ちの良い場所です。写真は、敷地内にあるお墓です。

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御堂に並んだお坊さんの中に、見たことのある顔が...
我が家の電気工事を手伝ってくれた人です。お坊さんに転職?したんですね。私たちを見て微笑んでくれました。

お盆には親族が集まり、午前中にお参りして、その後 食事をしたり、遊びに出かけたりする人が多いようです。私たちも、普段よく行く店へ食事に行きましたが、いつにも増して人が多く、昼過ぎには座るところもないし、車も出せないくらい並んでいました。服装からして皆お寺の帰りだと思われますが、最近はノースリーブもOKなんでしょうか? 若い女性のシャツやスカート、なんか短くなってます。

お盆休み 2日目は、市内中心部から車で1時間弱のところにあるお寺へ。随分前にご紹介した癒しスポット Trav Kod の近くにあるお寺です。

→ 過去記事:癒しのリゾート Trav Kod
http://blog.minka-siemreap.com/article/399573106.html

周囲には何もありません。

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一見 お寺には見えませんが、こちらがお寺です

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向こうに柱が見えますか? ここに新たにお寺を建てる予定らしいのですが...お世辞にも裕福なお寺とは言えません、一体いつ完成するでしょうか。

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中に入ってお坊さんにご挨拶。お弁当や線香は、ここで差し上げます。

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お経をあげて頂いたあと、お弁当はこちらへ。皆が持ち寄ったお弁当の中身を、種類別に分けます。
黄色い麺も白い麺もごちゃ混ぜに。豚肉も牛肉も煮物は煮物。色んな家庭の味が混ざったお惣菜の数々。
私 昨年も同じコメントしてましたけど、何度見ても不思議な光景です。

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見えますか?ちまきです。でもこれ、かなり少ないほうです。
市内中心部にあるお寺に行くと、それこそ山のように積まれています。

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この日、主人の実家の人達はアンコールワットに向かったのですが、人が多すぎて入ることができず、他のお寺へ行ったそうです。私たちがお寺に向かう途中にも、弁当箱を下げてバイクで移動する人達を沢山沢山見かけました。
カンボジア人は、お盆をとても大切にしています。皆さんは、お盆を大切にしていますか?


 
posted by minka at 21:13 | Comment(0) | Minka の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

カンボジアで結婚式

先月、Minkaで結婚式がありました。
式を挙げたのは、結婚して、すでにお子さんもいらっしゃる日本人のご夫婦です。私たちにとっても思い出に残るこの日のこと、そしてこの日に至るまでのことを、今日は書きたいと思います。

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ではさっそく、お式の流れとその様子をちょっとだけリポート。
結婚式風ではなく、カンボジアのやり方に則った、ちゃんとしたお式です。

まずは、メイクと着付け。
カンボジアの伝統的な衣装とド派手なメイクは、私もかれこれ10年近く前に自らの婚約式・結婚式で経験しましたが、カンボジアらしいというか...正直、雑です(苦笑)
事前にサイズを測ったり、お直しもしないので、待ち針でひょいっと留めるだけ。せめて安全ピンにしてほしい。指には、豪華に花が盛られたネイルチップが用意されましたが、接着剤はなんと、爪用ではない普通の瞬間接着剤。

さて、着飾ったお二人は、王様の別荘前にある公園に移動して、写真と動画の撮影会です。お二人とも背が高く、スタイルが良いので、とっても目を惹きます

昼休憩をはさみ、お色直しをして、いよいよ儀式の始まりです。
楽器奏者に踊り手、歌い手もスタンバイ。

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こちらは髪を切る儀式です。本当に散髪する訳ではありません。

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お坊さんに幸せを祈っていただきます。

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赤い糸を結んでもらったり、ヤシの花を投げてもらったり。
当初 参加者は身内だけの予定でしたが、ドライバー仲間や村長もお祝いに駆けつけ、賑やかなお式となりました

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因みに、ヤシの花ってこんなのです(Minkaの庭にて撮影)

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さて、ここからは、この日に至るまでのことを書きたいと思います。

縁あって、奥様より Minkaに宿泊のご予約をいただきました。そして、ご到着予定の5日前、奥様ではなく、ご主人からメールが届きました。
内容は、結婚してから式を挙げていないので、カンボジアで結婚式ができないかというものでした。
そしてここが重要  奥様には式直前(当日の朝)まで内緒で、と。

カンボジアの衣装に着替えて写真を撮ったり、お寺でお坊さんに幸せを祈っていただくということであれば、準備も簡単ですが、あと5日で結婚式...さて、どうしましょう。

こんなとき、頼りになるのは親族や知人・友人たち。夫の実家でごにょごにょ相談し、メイクや衣装を扱う知人に相談し、民族楽器の奏者に踊り手・歌い手、お坊さんや神前式でいう神職にあたる人など、儀式に関わる人達に声をかけてもらい、カメラマンにお供え物に、装飾用の布や花...
関係者の皆さん、普段のゆるーい感じからは想像もできないほど、本当に見事な動きと連携プレーでした。

そして迎えた式前日。ご夫婦とお子さんが、Minkaに到着。
事前に会場を設営する必要があったので、翌日に宿でちょっとしたお祭りがあると伝え、「よかったら参加しますか?」なんて、わざとらしい私。隣にいたご主人は、私の下手くそな演技にハラハラしたことでしょう。

ご家族が遺跡見学にお出かけになった後、ぞろぞろと関係者が集まり、会場の設営を開始。
結婚式なので、当然 新郎・新婦の名前が飾られるのですが、クメール文字だと読めないので、ローマ字とクメール文字を併記してもらいます。
でも、それだとすぐにバレてしまうので、遺跡案内中のドライバーに、今どこにいるかを逐一報告してもらい、ご家族が遺跡から戻られる前に、名前を飾り、その部分を布で覆って隠しましたっ。

実は、会場の入口に使う飾りには、クメール文字で「結婚式しまーす」と堂々と書かれており、奥様も何度かそれを近くでご覧になっています。

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もし奥様がクメール文字を読めたら危ないところでしたが、その様子を近くで見ていた 事情を知っているカンボジア人は、嬉しそうに笑っていました。

そして、いよいよ当日の朝。朝食のため、朝7時すぎにご家族はローカル店へお出かけ。
その間に私は、作成した招待状を部屋のドアに挟む。と、ここまでが事前にご主人と打合せていたタスクでした。

招待状の主な内容は...
このたび [ご主人の名前] さんと [奥様の名前] さんの結婚式を開催することとなりました。
日時:本日 午前9時より 
場所:Minka 

そう、本日 午前9時なんです。ご家族が朝食から戻られた時には、すでに関係者が集まり始め、「ご主人が奥様の喜ぶ顔を見る」その瞬間を、今か今かと待っておりました。
みんな素知らぬ顔をしていましたが、メイクのおかまちゃんも、会場のお手伝いさんも、目を合わせて「まだ?」「どう?」みたいに...ドキドキ、ワクワクしていました。

そしてその後、ご主人から奥様が喜んでくれたという報告を受けたとき、関係者は「ヨッシャー!」という気持ちとともに、当日まで内緒にできてよかったと正直ホッとしましたよ

本当に素敵なご夫婦ですね。やることが洒落てます

サプライズ結婚式、本当に本当に楽しませていただきました。ありがとうございます。
「奥様の喜ぶ顔を見たい」というご主人、私たちは「奥様の喜ぶ顔を見て 喜ぶご主人」を見ることができて、本当に良かったです。

これからも末永くお幸せに


 
posted by minka at 22:19 | Comment(0) | Minka の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

大人の食育 ローカル市場

今は雨季。今年は雨が少ないのですが...
雨季と言えば、乾季に乾いた川や湖に水が戻り、水中遺跡やトンレサップ湖の水上生活を見学するのにいい時期です。

そしてこの時期、個人的におススメしたいのが、ローカル市場です。
市場なんていつ行っても同じでしょ? まぁそうなんですけど、ピョンピョン跳ねているあんな食材や、ニョロニョロしているこんな食材が大量に並んでいる様子は、雨季にしか見られません。

ということで、今日はローカル市場をご紹介したいと思います。
が、肉屋の横に美容室があったり、魚屋の向かいに服屋があったり、色々書き出すとキリがないので、
今日は「食」に絞ってご紹介します。
ですので、人によってはちょっと...な写真もあるかもしれませんが、これも大人の食育ということで。

さて、何からいきましょう...
市場です。活気があります。

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もやしとニラ、見慣れた食材ですね。写真には写っていませんが、豆腐なんかも売っています。

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イカにエビに魚、魚、魚。

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活きがいいので、よく通路に飛び出します。

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干物や調味料に漬け込んでいるものもあります。

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お次は肉へ。豚です。

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豪快な運び方です。
生きたままの豚をバイクで運んでいる様子も、よく見かけます。

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生きたままといえば、こちらも。鶏です。

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順番待ちが切ない...市場で屠殺されて羽根をむしられているのを見かけることもあります。

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これはウズラでしょうか。冷凍して運ばれてきたようですね。

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こちらは牛コーナー。

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一つ一つの部位が大きくてびっくりします。足や骨、内臓など、部位に分けて並べられています。

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これまた切ないのですが、前を通るとつい見てしまい、毎度「目」が合ってしまいます。

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市場の食材は、量り売りで販売されていて、欲しい分だけ買えるので、とても経済的です。
それから、魚の頭を落として内臓を除いてくださいとか、野菜をカットしてくださいとか、オーダーすれば大抵のことはやってくれます。

日本に住んでいるときは、パックの薄切り肉が便利で、よく使っていたのですが、こちらの肉は基本かたまりで売っています。薄切りにしてとお願いすれば、やってはくれるのですが、残念ながら日本で売られているような薄さにはなりません。
こちらに越して来た当初、冷凍庫で凍らせたものを半解凍にして切るなど、いかに薄く切るかに挑んでいましたが、それはそれで結構手間がかかるので、ある頃からかたまりを活かした料理を作ることにしました。

ということで、我が家の定番 塩豚です。かたまりの肉に塩をもみこんで、キッチンペーパーとラップで包んで数日冷蔵庫で寝かすだけ。
焼いてもいいし、茹でてもいいし、茹で汁はスープにもなり、とっても便利。使い勝手もいいうえに、保存もきくし、肉も柔らかくなって、いいです。

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随分話がそれてしまったので、元に戻って...ちょっと刺激的なものを。
犬好きの方、ごめんなさい。

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こんな風に市場で見かけることはあまりないのですが、犬肉料理店はけっこうあります。
Minkaの近くにもありますが、店先には大抵「スペシャルな肉売ってます」的な看板が出ています。

これ、何の卵かわかります? ワニですって。

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これ、何の卵かわかります? アリですって。

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ではいよいよ、ピョンピョンしたものや、ニョロニョロしたものへ。

カエルです。ちょっと田舎に行けば、カエルを取っている人達を見かけます。
雨が降った日の翌日は、市場にカエルが溢れていて、頭を落とされ皮を剥がされたカエルが通路に飛び出てくることも。

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カエルについては、前に少し書いたことがあるので、興味のある方はこちらを。
種類の違うカエルが何種か売られていますが、どれもわりといいお値段です。
→ 過去記事:カエルの季節がやってきた
http://blog.minka-siemreap.com/article/398777401.html

ヘビです。香ばしく焼いたり揚げたりすると美味しいです。スープにして食べたりもします。

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虫です。虫についても以前少し触れたことがあるのですが、この時期、ほんのちょっと田舎へ行くと、虫を取る装置があちらこちらに置かれています。
→ 過去記事:昆虫食のすゝめ コオロギ
http://blog.minka-siemreap.com/article/401826589.html

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バッタっぽいものから芋虫っぽいものまで、いろんなものが売られているのですが、テレビでもときどき取り上げられるのがコチラ。タランチュラ。

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たまに市場でも見かけるのですが、残念ながら市場で撮った写真がなく、こちらの写真はシェムリアップからプノンペンへ向かうバスが、途中休憩のために停まった停留所で撮ったものです。車内でのお八つに買っている人がいました。姪っ子も大好きなお八つ?です。

お八つといえば、カンボジアスイーツ。市場にも沢山のスイーツが売られています。
カンボジアのスイーツは甘い! でも、どこか懐かしい味がして、日本人の口に合うんじゃないかと思います。
その場で食べてもいいし、持ち帰ることもできます。もちろん汁物もビニール袋に。

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こちら↑ のお店で売られていたスイーツの一つ。
ココナッツミルクに生姜、ゴマが良く合います。豆の餡が入った白玉も、もちもちして美味。

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こちらは、豆腐です。キメの細かい柔らかいアツアツ豆腐に、生姜のシロップがたっぷり入って、娘もお気に入りのスイーツです。
豆腐やシロップなどを担いで売り歩いています。近くの市場によく売りに来ているおじさんがいるのですが、見かけたら必ず買います!
売っているのはベトナム系の人が多いらしく、これはカンボジアスイーツなのか? という疑問はありますが、見かけたらぜひお試しください。

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揚げバナナや、揚げパンのようなお菓子もありますよ。

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お腹がすいたら、食事ができるところもあります。

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これは軽食なのか、スイーツなのか...たこ焼きにそっくりです。(たこは入っていません。)
大きさは、我が家のたこ焼器よりも一回りも二回りも大きく、食感はもちもちしています。お米でできているようですね。ほんのり甘く、ほんのり酸っぱいタレに絡めていただきます。

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そういえば、フルーツの写真がないですね...

調子に乗って書いていたら、かなり長くなってしまいました。ここまで読んでくださった方がいるか心配になってきたので、この辺りでそろそろ〆に。

シェムリアップで市場といえば、ガイドブックにも必ず掲載されるオールドマーケットが有名ですが、今日ご紹介した写真は、市内で一番大きい プサー・ルーと、私が普段よく利用する プサー・クラオムで撮ったものです。
いずれも観光客は少なめで、ローカルな雰囲気たっぷり。お惣菜やスイーツをつまみ食いしながら、ぜひ散策してみてください!

市場は、朝のほうが活気があって楽しいです。市場へ行かれる方は、午前中の早い時間にお出かけください。あと、足元が悪いので、洗いやすく、汚れても良い靴やズボンでお出掛けください。野菜に水をかけるので、乾季にも通路が濡れていることがあります。
私は歩くのが下手なのか、いつも太もも辺りにまで泥はねしています。どなたか、上手に歩くコツをご存じでしたら教えてください。

そうそう、Minkaから歩いていけるところに新しい市場ができました。プサー・チャイかな?
まだ入っているお店が少ないのですが、食事ができるお店が何軒かオープンしています。これからが楽しみと言いたいところなのですが、お店がなかなか埋まらず、お客も集まらず、せっかくお店を始めたのに、もはやクローズしたところがあるようで、、、(泣

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ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。最後に...
私たちが生きるために頂いている命や、日々それらに向き合って仕事をしてくださっている方がいることを、忘れないようにしたいと思います。


 
posted by minka at 18:35 | Comment(0) | 見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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