2014年08月17日

ほんの少しですが...近所の学校に寄付してきました

腰布姿で牛をひいていた村長から、近所にある WatChork 小・中学校が寄付を募っていると聞きました。
WatChork 小・中学校は、Minka から歩いて数分のところにあって、今新しい校舎を建てているところです。お金でもセメントでも何でもいいからということだったので、少額ですが寄付してきました。

こちら、古くなった校舎です。今もまだ使われています。

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学校の門です

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そしてこちらが、今建てている途中の校舎です。

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雨季終盤になると、水捌けが悪いので、学校はこんな感じになってしまいます
それでもバシャバシャと水の中を歩いて学校に通い、みんな元気に遊んでいます。ほんと逞しい...

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こちらの学校、日本のNPOの支援で運動会が行われたこともあるそうです。大型バスで韓国人が沢山来ていたのを何度か見かけましたが、これも何かの支援でしょうか?
古い校舎だけ見ていると、ものすごく恵まれない学校のような感じですが、カンボジアの中ではまだ恵まれたほうなのかもしれません。

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WatChork 小・中学校の隣には、WatChork というお寺があって、たまに観光客を見かけます。Minka のお客さまに人気の乗馬 HappyRanch の馬もよく学校の横を通っているので、外国人が通ると、手を振って声をかけてくれる子がいたりします。私も何度か「アニョハセヨ〜」と言ってもらいました

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学校へ入ると、オフィスへ通され、「あなたのお子さんはこの学校へ通っていますか?」と聞かれました。
「いいえ、近所に住んでいる者です。」と伝え、寄付金を渡すと、事務員さんが名前と金額をノートに控えていました。

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自分が着なくなった服を貧しいお家に届けたり、学校への少額の寄付だったり、ちょっとしたことですが「ありがとう」と言ってもらえるので、嬉しいです

Minka のお客さまの中にも、不要になった服やタオル、サンダルなどを、お帰り前に寄付してくださる方がいます。「洗濯してないけど…」「冬服なんだけど…」とお気遣いいただくのですが、朝晩冷える時期にはセーターやダウンも必要なんです。だから、みんなとても喜んでくれます。本当にありがとうございます


 
posted by minka at 18:47 | Comment(0) | Minka の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする