2014年06月16日

癒しのリゾート Trav Kod

カンボジアのラジオで「最近人気の癒しのリゾート」と紹介されていたらしい新たなスポット Trav Kod へ行ってきました。 Minka からは、約30キロ。道が舗装されていたおかげで、なかなか快適なドライブでした。

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こちらの池は、ポルポト時代につくられたものだそうです。池の向こうには、クーレン山を見ることができます。以前ご紹介した西バライのように、泳いだり、食事をしたり、家族や友人と休暇を楽しめる場所になっていました。

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着いて早々、娘のリクエストにより、スワンボートに乗船。
スワンの顔、もうちょっと可愛くならんかったんでしょうか...
1時間3ドルですが、乗った時間分だけ支払えばいいようです。合理的で、実にカンボジアらしい。

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屋台では、鶏や魚の炭火焼のほか、孵化しかけのアヒルの卵なども売っていました。
すでに焼かれて並んでいる鶏を指して「新しい?」と尋ねたら、お店の人が生きている鶏をその場で絞めて、焼いてくれました

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個人的には、西バライのほうが雰囲気はいいなと思いましたが、西バライより水はきれいだったし(それでもやっぱり緑色)、きっとリゾート地としては「これから」の場所だと思うので、Trav Kod 今後に期待したいと思います

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Trav Kod からの帰り道、夕日がとても綺麗でした。

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posted by minka at 12:07 | Comment(0) | 楽しむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

カエルの季節がやってきた

時々雨が降るようになり、いよいよ雨季の始まりです。
暫く見かけなかったカエルも、市場に並ぶようになりました。

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カエルは、カンボジアでは珍しくもない、ごく一般的な食材です。お値段も、豚肉や鶏肉と変わらない、もしくはそれ以上だったりします。じゃぁ、鶏肉でええやん...と思う私も、正直いたりします。

美味しいんですけどね、そもそも私はカエルが苦手です
レストランで食べるのは問題ない。でも、切り落とした手や足の先がシンクに溜まったのを見て、自宅では調理してくれるなと、以前家族にお願いしたことがあります。
もちろん自ら調理することはありません。が、お客様からご要望があれば...イタシマス。

さて、市場です。袋には生きたままのカエルがたっぷり。そしてそのカエルをお姉さんがわっさと掴みます。

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と思ったら、まな板に押さえつけ、一気に包丁を振りおろして、頭をチョン...

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「これいくら?」と尋ねるお客さんに答えながら、慣れた手つきで一気に皮を剥がします。

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ものの2〜3秒でこの姿。職人技です。
こんな姿になっても、まだまだカエルは跳ね回り...そして時折、籠から飛び出た子が通路にいたりするので、ギョッとします。

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どうしてでしょうね、魚とどこが違うんだ?と、自分に問うてみますが、どうもカエルはやっぱり...

これだけ気持ち悪そうにリポートしておいて何ですが、味は美味しいと思います。
炭火で焼いたり、から揚げにしたり、生姜炒めもなかなかです。興味のある方はぜひお試しください。

付録:以前自宅で調理した際の写真

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posted by minka at 16:48 | Comment(0) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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